ボトックスの安全性とリスクについて ボトックスの注射・小顔の治療効果を体験しよう

ボトックスの安全性とリスクについて

安全性ボツリヌス菌は食中毒を起こす菌として知られています。

食中毒を起こすボツリヌス毒素の量は3万単位程度と大量ですが、美容に使用される量は、2.5〜100単位と非常に少量であり、中毒をおこす心配はありません。

安全性ボツリヌス菌は、眼瞼けいれんの治療薬として、厚生労働省の認可を受けており、アメリカではシワ取りの治療法としてFDA(米国食品医薬品局:日本の厚生労働省にあたる)の認可を受けていますので、安全性は多くの臨床例で実証されています。

額のボトックス治療の数時間後に頭痛が生じる場合がありますが、筋緊張のバランスのくずれなどが原因です。
通常の頭痛薬の内服でおさまります。

また、注射後に、針の跡が点状に残ることがありますが、通常は2〜3日で改善し、お化粧で隠せる程度です。

治療後すぐに横になったりマッサージを行なうと、ボトックスが周囲に拡散し、デザイン通りの仕上がりにならないことがありますので、当日のマッサージは控え、治療後4時間は、横にならないで下さいね。
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